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30万円の借入にはどのくらいの利息がかかる?

即日で30万円の借入を行う場合、金融機関のなかでも消費者金融・銀行また各社でも総支払額は変わってきます。それは各社の利息によって、最終的に返済する金額が異なってくるからです。
では、仮に30万円の借入を消費者金融でしたときどれほどの金額になるのでしょう。
30万円を年利18.0%で30日間借りたときの利息は、4,438円で計算方法は以下です。
30万円×18.0%×30日÷365日=4,438円です。

もし、30万円を消費者金融が取り入れている無利息期間を利用し、30日間で返済できれば上記の利息は一切かかりません。
消費者金融は手軽に借入ができる分、金利の高さが悩みのひとつになるかもしれません。そんなときにこの無利息期間が力を発揮してくれるので、ぜひ、利用したいものですね。

金融機関別の比較

下記の表は各金融機関の特徴を分かりやすく表にまとめています。

会社名 無利息期間 即日借入 パート・
アルバイト
学生 審査(分) 入金までの
時間
三菱東京UFJ銀行 × 最短30分 最短40分
三井住友銀行 × 最短30分 最短1時間
オリックス銀行 × × 最短30分 最短即日
みずほ銀行 × 最短30分 最短即日
新生銀行レイク ○(2種類あり) 最短30分 最短即日
アコム ○(最大30日間) 最短30分 最短1時間
プロミス ○(最大30日間) 最短30分 最短1時間
アイフル ○(最大30日間) 最短30分 最短1時間

※審査・入金までの時間は最短時間を表記していますので、契約内容や申込み時間などで変動することもありますので、その点はご了承ください。

このなかから、新生銀行レイクとプロミスを取り上げてご紹介します。
新生銀行レイクとプロミスの場合、総量規制の対象となるため、学生はアルバイト収入が多めにないと30万円の極度額は難しいでしょう。パート・アルバイトをしていれば、30万円を借入するためには年収の3分の1である90万円の収入があり、安定した収入があれば可能となっています。

では、新生銀行レイクとプロミスの2社をみていきましょう。

2つの無利息サービスから選べる新生銀行レイク

審査時間30分、最短即日可能な新生銀行レイクは銀行系に分類され、元々が消費者金融だったこともあり、無利息サービスを取り扱っています。そのサービス内容は「借入額のうち5万円まで180日間無利息」とか「借入額全額30日間無利息」の2種類です。初回契約者に限ります。
事前にどちらのサービスを利用するか検討しておくことが必要です。30万円を実質年率18.0%で借入し、24回で返済した場合、どちらがお得に借入できるかみてみましょう。

5万円まで180日間無利息 30日間無利息
毎月のご返済額 15,000円 15,000円
最終ご返済金額 7,314円 7,091円
利息総額 52,314円 52,091円

表でみるとわずかながら30日間無利息のサービスがお得に借入できます。その差は223円とあまり差はありませんが、金額が大きくなるほどこの差も大きくなります。

セブン銀行やローソンなどの提携ATMなら利用手数料が無料、また、100万円以下は収入証明書の提出は不要となっているのはうれしいですね。

プロミスの特徴とうれしいサービス

初めて契約するときにEメールアドレスを登録後、書面の受取方法を「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」に設定すれば、30日間無利息サービスを受けることができます。千円単位の借入ができるのもプロミスの特徴です。また、三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座を既にお持ちの方なら、いつでも(土日祝日関係なく24時間)振込可能なのもありがたいサービスです。
ATM利用手数料は、プロミスと三井住友銀行のATMならいつでも無料のため、少しでもお金がかからないようにするためには大事です。
また、50万円以下なら収入証明書は原則として不要となっています。

今回、新生銀行レイクとプロミスを例に解説しましたが、金融機関別の表でみてわかる通り、30万円の即日融資可能な金融機関はほかにもあります。ほかの金融機関の特徴や借り入れ方法などまとめているのでチェックしましょう。

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