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借入金額が大きいほど、業者も限られる

マイホームの購入や会社の立ち上げなど、目的の規模が大きいものほどそれに見合ったお金が必要です。桁違いの多額のお金を用意するのは決して容易ではありません。
そこで必要になってくるのが「融資」です。仮に即日で1,000万円を借入する場合、方法としてキャッシングとカードローンがありますが、到底一括では返済できないためカードローンでの分割払いをすることになるでしょう。
しかし、借り入れするには1,000万円となると業者が限られてしまいます。消費者金融や銀行などの金融機関から基本的に借入はできますが、1,000万円の場合は銀行のなかでもいくつかに絞られます。

1,000万円の借入ができる金融機関は?

カードローンで1,000万円の借入をする場合、それが可能である金融機関は限られています。そこで、大手銀行の限度額をまとめてみたので確認していきましょう。

銀行名 限度額
三菱東京UFJ銀行 10~500万円
三井住友銀行 10~800万円
みずほ銀行 10~1,000万円
オリックス銀行 800万円
住信SBIネット銀行 10~1,000万円
楽天銀行 10~500万円
じぶん銀行 10~500万円

限度額でみた場合、ほとんどが500万円や800万円です。みずほ銀行と住信SBIネット銀行の限度額が1,000万円となります。また、銀行での借入は総量規制の対象外となりますので、消費者金融のように「借入総額が年収の3分の1まで」という制限もありません。

みずほ銀行と住信SBIネット銀行で1,000万円を借入する場合、金利は次のようになります。

銀行名 金利
みずほ銀行 3.5~14.0%
住信SBIネット銀行 1.89~7.99%

上記でみて分かる通り、金利の差は大幅に違います。金利の低さで言うと、住信SBIネット銀行を選択することが賢明です。

次に、みずほ銀行と住信SBIネット銀行で借入する場合の対象条件を取り上げてみます。

○みずほ銀行
【対象条件】
 ・年齢が20~66歳未満の方
 ・安定した収入と返済能力を有する方

みずほ銀行では、審査結果によって「エグゼクティブプラン」と「コンフォートプラン」のどちらかに分かれます。また、カードローンの契約時に住宅ローンを利用している方には、基準金利から0.5%を引き下げる特典があります。

○住信SBIネット銀行
【対象条件】
 ・年齢が20~65歳以下の方
 ・安定した収入と返済能力を有する方
 ・住信SBIネット銀行の普通預金口座を保有している方(同時申込可)

住信SBIネット銀行では、インターネットで申込ができるカードローン「ミスターカードローン」があります。金利は1.89~7.99%で、口座の登録を済んでいる方には基準金利を0.5%下げてくれるサービスもあります。また、審査を最短1時間で行い、即日で借入が可能になります。

借入と返済で無理をしないために

業者から多額のお金を借りる場合、少額を借入するのと違って返済がとても大変です。それに、1,000万円という破格の大金ともなると、審査も厳しくなります。だからこそ、金融機関では利用者の負担を軽減させるために、さまざまなサービスやオプションを取り揃えています。
上記での説明のようにみずほ銀行、住信SBIネット銀行ともにサービスがあります。審査の時間や金利の低さからすると、住信SBIネット銀行の借入がおすすめですが、より自分の生活に合った銀行を選択することが大事です。
また、無理をしない賢い借入と返済をするためにも、サービスやオプションは積極的に利用していきたいですね。

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